すりこぎDIARY

世の中すりばち

PowerCommanderVインストール。


随分前に購入したものの(去年の9月?)タンスの肥やしになっていたPowerCommanderVをやっとこさインストールしてみました。流石に690SMC用なのでインストールはプラグアンドプレイで簡単です。インストールマニュアルに沿ってソケットをはめていくだけです。30分も掛からずに終了します。PowerCommanderは電源引いてくる必要はありませんでした。ネガティブグラウンド繋ぐだけです。



次に今回の目玉AutoTune。空燃比を設定しておけば自動で燃調してくれるというスグレモノ。これを使ってみたくてPowerCommanderを購入してみました。こっちの方はケーブルの長さを必要な長さにトリムしました。ケーブルもトリムしやすい様に出来てます。AutoTuneの方は電源を引いてくる必要があります。以前ロガー用にライセンスプレートから引いてきた線が有ったのでこれを利用しました。電源はキーに連動していれば何処から取ってきても良いと思います。



SMCの場合、恐らく一番困るのはPowerCommanderを何処に設置するかでしょう。ちょっと前に簡易ヒートシールドを作ったのでPowerCommander、AutoTune共にこの上にベロクロで固定しました。ETCもここへ。作業ついでにETCの電源をポジションランプから取るようにしました。


取り急ぎマシンの起動だけ確認して作業終了。後はPC接続して設定するだけです。
カムを含めEVO2キットを取り付けているので、マッピングはEVO2用の物を使っています。AutoTuneを有効にした後はバックファイアー等も無くなりました。以前より乗りやすくなった様に感じます。



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