すりこぎDIARY

世の中すりばち

Crankbrothers Candy 3 + Mavic Switchback


クリップレスペダルに変更してみました。初めてのクリップレスペダルです。選んだのはCrankbrothersのCandy3です。



シューズの方はMavicのSwitchbackを選択。普通の靴紐の代わりにクイックレースというケブラーのラインで締めるのですがこれがとても便利。



ペダルは噛り付き防止の為のグリスを塗って取り付けるだけです。



グリスはBostik never-seezを使いました。



クリートとシムです。シューズの方にもステンレス製のシムが付属していました。



取り敢えず適当にクリートをシューズに取り付け。こちらもネジに前出のグリスを使用。



試しにペダルにスナップさせようとしたら上手くいきません。困ったときはマニュアル。マニュアルに「支障がある場合」といまさにピッタリの項目がありました。「靴底の凹凸が多い場合は、装着作業が難しくなります。同封のシムを使用するか、靴の凹凸を削除して下さい」とのこと。



シムを使えば良いとのことなので、シューズの方に付属の1mmのシムを装着。クリートをよく見てみると片方にだけぽっちが付いています。マニュアルによるとぽっちの付いた方を右足側に付けるとリリースアングルが15°に、左に付けると20°になるとの事でした。今回リリースアングルは15°にしました。



シムを取り付けてシューズはペダルに難なくスナップしました。
Crankbrothersのペダルは6°の遊び(内側外側にそれぞれ3°づつ)があるらしく、がっちり固定されている感じはしません。初めてなのでこれぐらい遊びがある方が足が拘束されているという感覚がなく安心です。脱着も特に力はいらずスムーズです。



ついでにチェーンテンショナーのプーリーを交換しました。



元々付いていたのはペアリングの入ってないタイプの物です。



今回バズーカのセラミックベアリングの物へ交換。両方共プーリー本体は樹脂製です。



スムーズに回りますが満足度イマイチなパーツです。これで1個1,000円は高いよ(2個セットで1,963円)。ベアリングはセラミックでなくて良いので、アルミ製プーリー方が見た目的に満足度高い気がします。