すりこぎDIARY

世の中すりばち

電子タバコ? Beyond Vape Spire MOD

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研修で米国に出張中に違うオフィスの同僚に勧められてVaporなるものを購入してみました。要はe-cigとか電子タバコと呼ばれる物のようです。購入したのはBeyond Vape Spire MODという名前のモデル。本体と2種類のバッテリー、ニコチン入の液体を入れるタンク、充電器が付属していました。電池は中華製フラッシュライトによく使われている18650と18350のリチュウム電池です。

 

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18350の方の電池を入れるとこのような感じになります。なんだかライトセイバーの様です。本体の部分は大きく分けると供給電圧を変えられるVariable Voltageタイプとメカニカルタイプの2グループに分けられるようです。写真の物は電圧を変えられ方で、3.0v〜6.0vまで0.1v単位で調整でき、電圧の設定はRMSとMeanの2種類から選べます。メカニカルの方がカスタマイズし易いのか店の人はみんなメカニカルタイプを使っていました。

 

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ここにタンクを取り付けます。コネクターの部分は510互換とeGO互換の2種類が主流の様です。写真に写っている雌ネジが510互換。写真では見えませんが下の方にeGO互換っぽいオスネジも切って有ります。

 

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タンクです。ここにジュース、e-ジュースもしくはe-リキッドと呼ばれるニコチン入の液体を入れます。タンクの底にはジュースを気化させるためのアトマイザーと呼ばれるパーツが入っています。アトマイザーにもClearomizer、Cartomizer, RBA(Rebuildable Atomizer)、RDA(Rebuildable Drip Atomizer)等、色々種類があるようで、カスタマイズしたい人は自分でコイルの巻けるRBAやRDAを選ぶようです。写真の物はClearomizerと呼ばれるタイプの物で、コネクターは510互換。本体付属のタンクはあまり良くないとの事で店の人が写真の物を1個おまけで付けてくれました。

 

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アトマイザーの部分。ここに液体を気化させるためのコイルが入っています。これはボトムフィード、デュアルコイルです。このモデルは1.8Ω、2.2Ω、2.5Ωの3種類のコイルが用意されています。アトマイザーはタンクのモデルごとに指定が有る様です。

 

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タンクを本体に接続したところ。タンクと本体の経が合ってないので見た目的にはちょっと微妙ですが、性能的には申し分ないです。初めての電子タバコなので比較対象が無いですが…。

 

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ニコチン入のe-ジュース。かなりの種類のフレーバーが有り、ニコチンの量も好みに合わせて選べます。今回はニコチン12mgと18mgを購入してみました。18mgだとしっかりとたばこを吸った時の様な喉ごしを味わえます。12mgは軽いですが、ちゃんと刺激は有ります。だらだら吸うなら12mgの方がいい感じ。残念なことにニコチン入りのe-ジュースは日本の薬事法に引っかかるらしく日本国内での販売は出来ない様です。

 

これがタバコの代用になるのか?と最初は疑問に思っていましたが、これを使い始めてから1日に1〜2本程しかタバコを吸っていません。おまけに吸っても1/4程度しか吸えなくなってしまいました。これなかなか良いかも。

 

追記: Spireは一月ちょいでお亡くなりになりました。チーン

 

 

 

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