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電子タバコ? Fogger v3 ボトムコイル式RBA

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Toddのレビューを観ていたら試してみたくなってまた買ってしまいました。今回はFogger v3です。前回のUD AGA-T3と違いこちらはボトムコイル式のリビルダブルアトマイザーです。本体にあるロゴのフォントがFoggattiにそっくりなところがなんとも中華製らしいです。


Fogger V3 - YouTube


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パーツ構成はこんな感じ。タンクはグラス製の様です。


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箱から出したばかりの状態で既にコイルとウイックがセットアップされています。取り敢えずはこのまま使ってみます。


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#19に載せたところです。Foggerの径は23mmぐらいでしょうか。


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予備のウイックも付属していました。既にオキシダイズされたウイックの中に白く見えるのはシリカウイックでしょうか。付属品はこの他にスペアOリングとニクロム線が付いていました。


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Ωメーターで測ると1.3Ωぐらいでした。


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タンクを取り付けたところ。結構な量のジュースが入りそうです。カタログ値では6mlとありますが、実際入りそうですね。


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付属のスリーブとドリップチップを取り付けたところ。


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スリーブが無い方が見た目的に好みだったので外しました。ドリップティップもおまけ程度な感じの物だったので交換。


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本体下にあるローレット加工された部分を回すとエアの調整が出来ます。この裏側に吸気用の4つの穴が開いていました。


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買ったままの状態で吸ってみたところドライヒットの様な味になります。エアの調整をしても、Kickで電圧を変えても改善しないので巻き直してみました。が、結果あまり変わらず。再度巻き直して今度はToddのレビューで触れらている様に下のOリングを外したらドライヒットは解消しました。ドライヒットが解消すると今度はなかなか濃厚なフレーバが愉しめる様になりました。フレーバーによっては濃すぎてむせちゃうぐらい。ですが、Oリングを外すとジュースを充填する際にスポイトで押し込むと圧が掛かかりジュースが気化室内部に流れ込むらしく、エアチャンネルにまでジュースが入り込みます。で、キツ目に締め込むとややドライヒット気味に…。なかなか難しいですね。
Genesis式のAGA-T3と比べると調整する際にジュースを抜かないといけないのがなんとも面倒です。また、ボトムコイル式ではどれもそうかも知れませんが、既に触れたとおりエアチャンネルにジュースが入り込む事があるのもちょっと厄介ですね。Toddのレビューにあるシリカウイックを使ったPooh buildだとチャンバー内にタレたジュースも吸い上げてくれそうなので後日試してみたいと思います。


アンダーコンプレックス

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